代表あいさつ

近年、行政手続きは複雑化し、一つの申請について多様な知識が要求されるようになり、更に、国際化が進む日本社会において、今までにはなかった手続き等も発生するようになってきています。

それに伴い、行政書士が担う業務も多岐に渡り、多様化するサービスに関して常に最新の情報を仕入れておく必要が出てきました。

行政書士の仕事がないのではなく、顧客が求めるサービスが、個人事務所ではなかなか対応が出来ないような高度なものに変化してきているのです。

行政書士ネットワークでは、全国組織の強みを活かし、会員同士で業務知識・営業事例の共有を図り、より高度なサービス提供をすることのできるように研修を行い、会員サイトで迅速に情報を提供することで、対応できる業務範囲の拡大に努め、会員の開業当初の目標達成を全力で支援いたします。

是非一緒に、行政書士の新たな可能性を拡げていきましょう!

行政書士ネットワーク 代表 黒沢 怜央

プロフィール

平成20年、行政書士事務所を開業。各種許認可申請業務や遺産分割協議書の作成等、年間約200件の業務を担当。
一方、大手資格試験予備校の講師として、延べ3,400人以上の行政書士受験生の指導を行ってきた。
平成25年、行政書士の開業を支援する「行政書士養成塾」を開校し、3年間で300名以上の実務家行政書士を輩出している。
平成27年、全国レベルでの業務・営業知識の共有、個人事務所では対応が難しかった企業との提携等を行うため、行政書士ネットワークを設立。

著書「黒沢レオ発!行政書士プラクティス」(三省堂:2015年)
その他、全国の大学・企業などで講演多数。

行政書士ネットワークの活動