更新日:2017/3/22 DID地区(人口密集地域)が変更になりました。

ドローンを飛行させる際に許可が必要な「人又は家屋の密集している地域(DID地区)」が平成29年3月24日(金)に変更されました。

ドローンの飛行に影響が出るのはもう少し先になりますが、今後注意が必要です。
制度変更のスケジュール等をまとめておりますのでご確認ください。



◆人又は家屋の密集している地域(DID地区)について
DID地区は、5年毎に実施される国勢調査の結果を基に設定されています。
詳細(総務省統計局):http://www.stat.go.jp/data/chiri/1-1.htm

現在、ドローンの飛行については平成22年の国勢調査の結果に基づきDID地区で飛行を行う際に許可が必要とされています。

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◆今後のスケジュール
平成27年の調査が反映された地図が、平成29年3月24日(金)に公表されました。
ドローンの飛行に影響が出るまでのスケジュールは下記の通りです。

総務省統計局より最新の地図の公表

平成29年3月24日(金)に、平成27年の国勢調査の結果が反映された地図が公表されます。

【参照】
国勢調査 人口集中地区境界図(平成27年)
http://www.stat.go.jp/data/chiri/map/c_koku/kyokaizu/index.htm
DID
※引用:国土交通省HP


国土交通省よりDID地区の変更に関する案内の実施

3月24日に地図の変更が行われますが、ドローンの飛行については引き続き平成22年の調査結果を基準にDID地区を判断します。

ドローンの飛行に影響が出るのは、国土交通省のHPにてDID地区の変更に関する案内が行われた後となります。
ドローン

国土交通省からの案内の内容やスケジュールは未定のため、新たな情報が入り次第、改めてご案内させていただきます。

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