更新日:2015/11/6 行政書士ネットワーク会員の先生にインタビューをさせていただきました②

本日は、もちづき行政書士事務所の望月周作先生にお話を伺いました。 望月先生は、2009年に開業登録をされ離婚業務を専門に行政書士業務をされています。 【インタビュー内容】 ――行政書士業務で一番やりがいを感じるのはどんなときですか?―― 離婚業務を担当したお客様から直接感謝の言葉をいただいたり、手紙をいただいた時などはすごく嬉しいですね。 「助かりました。」ですとか、「辛いですけど、これから人生楽しくなるようにがんばります。」ですとか。会社勤めをしていたら直接お客さんから感謝の言葉をもらえる機会は少ないと思うので、すごくやりがいを感じます。 12193349_1478234265818263_7155088202119676538_n ――行政書士として開業をするにあたり、何から始めましたか?―― まずは、HPの作成と名刺作りから始めました。 あとは、先輩行政書士の先生方に会って、お話をお聞きするのが大切だと思います。 開業当初、できる限り人に会うようにして、業務に関すること等を聞いて回ったのが非常に参考になりました。 ――行政書士ネットワークの勉強会にご参加いただいた感想をお聞かせ下さい。―― 特に最近うけた、領収書や見積書の書き方はよかったですね。 個別の業務以外にも、今回のように事務所運営に必要になることを勉強できるのがこの勉強会のよさだと思います。 (インタビュー動画は後日公開させていただきます。) 12190868_1478234315818258_7012977164676477183_n ちづき行政書士事務所 望月周作先生 会員の先生方へのインタビュー内容は今後も随時公開させていただきます! 行政書士ネットワークでは、今後も業務に関する情報などを発信させていただきますので是非ご活用ください。