更新日:2016/1/5 外国人操縦士の在留資格の要件が緩和されました

国土交通省は、航空需要の増大等に伴う操縦士不足に対応するため、外国人操縦士の在留資格要件を緩和しました。
(2015年12月28日に省令が施行されています。)

これによって、外国人操縦士が日本の航空会社で就労しようとする場合に必要とされる飛行時間数が、「1,000時間以上」から「250時間以上」に緩和されます。

今回の見直しで、操縦士養成機関を卒業し、資格を取得した段階にある外国人操縦士等が日本の航空会社で就労することができるようになり、航空会社の外国人操縦士の活用の幅が広がります。

参照:国土交通省HP
http://www.mlit.go.jp/common/001114845.pdf