更新日:2015/9/17 新型法人の認定制度を定めた改正医療法が成立しました。

地域において良質かつ適切な医療を効率的に提供するため、医療連携推進業務を行う一般社団法人(地域医療連携推進法人)が、都道府県知事の認定を受けられることとする改正医療法が成立しました。 地域医療連携推進法人は、医療機関相互間の機能の分担及び業務の連携を推進するために医薬品等の共同購入を行うなど、地域における効率的な医療の提供を目指していくことになります。 施行は2年以内に行われる予定となっております。 参考:厚生労働省ホームページ http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/189-36.pdf