更新日:2015/11/19 東京都新宿区が客引き行為防止条例の改正に向けて動いています

新宿区は、現行の客引き行為防止条例を改正し、悪質な行為を行なう事業者に過料等の罰則を行なうと発表しました。 新宿区では2013年9月に風俗店などの客引き行為を禁じる条例を施行しており、今後、区議会に条例改正案を提出し、早ければ来年の4月に施行されます。 【行政書士業務への影響】 新宿で深夜酒類提供の届出を行なう際、添付書類として一般的には要求されていない「賃貸借契約書」や建物所有者の「使用承諾書」が必要になります。 ※添付書類等の詳細は、新宿警察署にお問い合わせください。 これらに加え、改正条例では、飲食店が客引き行為をしないことの確約書の提出を求めることなども検討されています。