更新日:2015/12/16 外国人の家事代行サービス解禁へ

政府は「国家戦略特区」の神奈川県で、来年3月を目処に外国人労働者による家事代行サービスの解禁することを決定しました。

現在、すでに在留資格を取得している外国人の家事代行は認められていますが、家事代行を目的に入国することは原則として認められていません。

今後、一定の条件を満たした外国人が政府の認定企業と契約を結んだ場合、在留資格が与えられることになります。