更新日:2016/2/1 2015年11月12月の宿泊旅行統計調査の速報が出ています

観光庁が、2015年11月12月の宿泊旅行統計調査の速報を取りまとめました。

外国人延べ宿泊者数は、訪日外国人旅行者数の増加を受け、2015年11月は前年同月比が+38.6%、12月は+50.8%と大幅な伸率となりました。

ホテルの客室稼働率は東京以外でも高い数字が続いており、
京都府では、シティホテル94.1%、ビジネスホテル90.3%、
大阪府ではリゾートホテル91.9%と高い客室稼働率が続いております。

宿泊施設の不足を受け、東京都大田区では全国に先駆けて「民泊」の認定申請を受け付けを開始しており、今後も「民泊」の動きが加速することが予想されます。

参照:観光庁HP
http://www.mlit.go.jp/kankocho/news02_000271.html