更新日:2016/2/2 外国人労働者数が過去最高を更新しました

厚生労働省が平成 27 年 10 月末現在の外国人雇用についての届出状況を公表しました。

外国人労働者数は907,896人で、前年同期比120,269人、15.3%の増加と過去最高を更新しました。

国籍別では、中国が最も多く322,545人(外国人労働者全体の35.5%)。
次いでベトナム110,013人(同12.1%)、フィリピン106,533人(同11.7%)、ブラジル96,672人(同10.6%)の順で多く、対前年伸び率は、ベトナム(79.9%)、ネパール(60.8%)が高い数値を出しています。

参照:厚生労働省HP
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000110224.html