更新日:2017/1/24 メディア関連雑誌にSKYプロジェクトが掲載されました!

 
  

今回の記事では、テレビ番組・ネット動画・CMなどの映像メディアでドローンを使用する際の注意点を記載させていただいております。    
実際に弊社にご相談いただいた事例でも、「CM撮影を行うために公園での空撮を行ったが、正式な手続きをしていなかったために映像が使用できなかった」というものがありました。    
そういったトラブルに巻き込まれることがないよう最低限の法律知識をまとめておりますので是非ご活用ください。

 
  映画雑誌記事用①

今回の記事は映像メディア関係者ということもあったので、撮影する際の注意点などを織り交ぜた記事にすることを意識しました。

●ドローンはどこで飛ばせるの?

まずは許可がなければドローンを飛ばせない場所を 2ステップで確認していきましょう。

ステップ1:下記サイトの地図でこれから飛行させる場所を確認してみてください。

ステップ2:飛行場所が下記3つのいずれかに当てはまっていれば国の許可が必要になります。

①人口が多いエリア(人口密集地域)

 人口が多いエリアは、事故の際に被害が大きくなる可能性があります。
 地図上濃い色の部分が「人口密集地域」にあたりますので、このエリアで飛行を行うためには許可が必要になります。

②空港の周辺

 空港やヘリポートの周辺は飛行機との衝突の恐れがあることから、許可がなければドローンを飛ばすことができません。
 飛行させる場所が緑色の円に入っていれば許可が必要です。

③高度150 m以上での飛行

 飛行させる場所に関わらず、150 m以上の高度で飛行させる場合にも許可が必要になりますのでご注意ください。


●ロケ等を行う際の注意点

~ 国(国土交通省)以外にも手続きが必要なケースにご注意ください ~

先の項目では、ドローンを飛ばす際に国の許可が必要なケースを見てきましたが、実は、「国の許可を取得したから全国どこでも飛ばし放題!」・・・というわけにはいきません。
現場でドローンを使用する際には、国の許可以外にも手続きが必要になるケースが多くあります。

特に注意が必要なのは下記の2つです。

①公園や海岸等の公共の場所で飛ばす場合は要注意!

 他の利用者の安全を守るため、自治体によっては公共の場所でドローンを飛ばすことを禁止しているケースがあります。
 公共の場所でドローンを飛行させる際 には、事前にその場所を管理している役所に確認を行いましょう。

②飛行場所の管理者の承諾をもらいましょう!

 国の許可があっても、飛行させる場所の所有者・管理者の承諾をもらうことが大前提になります。
 他人の土地の上を無断で飛行させたことで、盗撮やプライバシー侵害など思わぬトラブルに発展するケースがありますので事前に一声かけておくのが安心です。

映画雑誌記事用②
映画雑誌記事用③
映画雑誌記事用④

今回の依頼を任せていただいた渡邉聡様、貴重な機会をいただき誠にありがとうございました。
こういった記事の掲載や企業等での説明会や勉強会はますます力を入れて取り組んでゆきたいと思います。
ドローンに関する法律研修や勉強会などの依頼も随時対応させていただきますのでお気軽にお問合せください。

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