更新日:2017/6/12 全体研修2017レポート

こんにちは。行政書士ネットワーク事務局の米盛です。
6月7日(水)、東京にて年に一度の行政書士ネットワーク全体研修が開催されました。
北海道から熊本まで各エリアで活躍されている全国のネットワーク会員が集結し、営業研修や事例共有などを行いました。
お忙しい中、ご参加いただきた会員のみなさまありがとうございました!

技術の進化とビジネスモデルの変化がめまぐるしい社会において、法規制・行政規制の対応が非常に難しくなっている現状があります。
そういった中で、イノベーションを生み出す土壌を創り、より暮らしやすい社会の実現に向けて、新たな許認可サービスを提供することが私たちの使命だと感じております。
ということで、今回の全体研修では”先を見据える”ということをテーマにし、今後の展開を想像しながら、自分なら何が出来るかを気づいてもらうことを目的に研修を進めました。

また、今回は事前告知をまったくしない状態で抜打ち法令試験を実施しました。
行政書士としての商材は“自身の知識”です。頭では分かっているが、日頃の忙しさを理由に知識を仕入れる作業を疎かにしてしまっている方は多いかと思います。
しかし、今回のテーマでもある先を見据えるということと知識や情報を仕入れるという作業は相関関係にあることも事実です。
定期的にどういった形式でも良いので自身の知識力を確認することの重要性を感じていただけたのではないかと思います。

IMG_8180

IMG_8040
IMG_8137

行政書士ネットワークではメンター制度を導入し、業界の最前線で活躍されている方々に業務知識などはもちろん、事務所経営に関する相談やアドバイスをいただいております。
今回は「10年後を見据えた事務所経営」ということをテーマに4人の先生方に講演をいただきました。


時代の進化が著しい昨今において、10年後の未来を予想することは容易ではございませんが、社会情勢やそれに対する業界の動態を長らく見てきた先生方だからこそ出来るお話は説得力がありました。

IMG_8135
IMG_8113

技術の進展、時代の変化に合わせた法制度やルールのアップデートも重要ですが、それに合わせて私たち自身のアップデートも常に求められています。
今回の全体研修では、各エリアから多くの会員の皆様にお集まりいただき、共に刺激し合うことで“先を見据える”ということを深く考えてもらえるキッカケをお伝えできたのではないかと思います。

今後とも、会員の皆様のために知識や情報を常にブラッシュアップ出来るような研修や情報発信を提案してまいります。

各種イベントお申込はこちらから