更新日:2017/1/22 「ベンチャー×士業」2017@福岡

ベンチャー×士業@福岡イメージ①
   代表写真

九州で活動される行政書士の皆さまへ!


行政書士の業務のあり方は、ここ数年で一気に変わってきています。
法規制が新たなビジネスモデルの影響で揺れ動く中、社会が求めるサービスを改めて検討することが必要になります。
福岡のイベントでは、今後どのような業務が注目され、私たちはどのような役割を担うべきなのかをお話させていただきます。
福岡は簡易宿所の要件緩和もあり、昨年末から旅館業に関する問い合わせが増えております。また、九州エリアは空撮事業者を中心にドローン申請も非常に多くのご相談をいただいております。
ニーズの高まる分野について最新の情報についてもお伝えいたしますので、是非ご参加ください!

▼イベントレポートはこちら▼


2月24日福岡にて、「ベンチャー×士業」2017を開催しました


今回のイベントでは九州地区ならではの法規制や、事業についてもお話をさせていただきました。
福岡市では昨年12月に「旅館業法施行条例」の改正があり、簡易宿所の帳場の設置等について要件緩和が行われ、民泊物件オーナーの多くは投資を目的としていますから、180日の日数制限がある民泊新法の施行後も簡易宿所の許可を取得して営業を行う流れは今後も続くことが予想されます。

他にも、九州エリアではドローンによる撮影が活発で、地元ケーブルテレビでは多くの空撮映像が使用されています。
今年は農薬散布へのドローン活用が一気に進むことが予想されておりますのでこちらも注目が必要です。
この日は、行政書士ネットワークのスカイプロジェクトメンバーで、ドローン業務を行っている熊本の佐藤会員に新型ドローンDOBBY(ドビー)を実際に飛ばしていただきました。
実際にドローンが間近で飛んでいるのを見たのが初めての参加者も多く、みなさん興味津々の様子でした。

また、名古屋から来ていただいた中村先生に相続業務に関するお話もいただけました。
相続業務に携わる方々からも、参加後のアンケートで貴重なお話を聞けて良かったというお言葉をいただくことができました。

3月10日(金)には札幌、3月17日(金)には名古屋でもイベントを開催いたします!
お席には限りがございますので、参加希望の方はお早めにお問合せください。

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