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受付中

2021.02.19

戦略的行政法務アカデミー2021

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デジタル庁の創設、行政改革大臣の就任等、許認可業務はこれから一気に形を変えていきます。
当然、行政書士のサービスの在り方も以前とは全く異なる形になっていきます。
戦略的行政法務アカデミー(SGA)では、これから新たな事業にチャレンジするイノベーション企業が必要とする専門家の育成を目指し、3つのワークを実施いたします。

ワーク1『法令リサーチ』
ワーク2『ビジネスモデルの法的分析』
ワーク3『デジタル対応と新しいサービス設計』

【過去の様子はこちらからご覧ください。】
・2019年 https://gyouseishoshi-network.com?p=799
・2020年 https://gyouseishoshi-network.com?p=2217

※お申込みはLECのwebサイトからよろしくお願い致します。
https://online.lec-jp.com/disp/CSfLastPackGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=100172364


ワーク1『法令リサーチ』

法令リサーチでは、「法令の読み方」を徹底して身につけていただきます。
法令の構造や、法案提出から、政省令制定までの流れ、情報公開請求の使い方まで、ワークを通じてご自身でできるようにしていただきます。
前回、参加された方には開業5年目になる方もいらっしゃり、
「普段の業務に追われていると手引きやガイドラインをベースに業務を行っており、どうしても根拠条文の検索などが疎かになってしまっていました。今回、法令の読み方を基礎からしっかり教えていただいたことで、自分が行政書士という“法律の専門家”だということを再認識するとても良い機会になりました。自分の事務所のサービス内容も大幅に見直したいと思います。」
という声もいただきました。


ワーク2『ビジネスモデルの法的分析』

新しく生まれるビジネスモデルに対し法規制の抱える課題は、企業のボトルネックとなっているケースが多くあります。
アカデミーでは、まだ日本に入ってきていない諸外国のビジネスモデルなどを例に挙げ、日本にそのビジネスが進出する際にどういった法的課題が生じるのか調査して発表していただきます。


ワーク3『デジタル対応と新しいサービス設計』

許認可申請のデジタル化は、紙ベースだったものがフォーム入力に置き換わるということではありません。
今までとはまったく違う思想で設計されるデジタル手続の理解ができれば、新たなサービスを生み出すことも可能です。
逆に理解しないまま旧来型の行政書士業務を行えば、間違いなく時代の波に飲み込まれ、自然淘汰されるビジネスとなってしまうでしょう。
ご自身の会社でも行政のシステムとAPI連携を図るサービスを作り、各省への提言なども行っている黒沢先生から最新の情報をお伝えします。


こんな方にオススメ

・これから開業される方
・実務上のサービス品質を向上させたい方
・社会の変化に合わせた商品設計について学びたい方
・実務経験者で今後顧問契約等を増やしたいと考えている方


申し込みフォーム








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